【看護師の同棲】家事は分担しない方が精神的にも楽だった話

  

看護師さんは勤務形態が複雑だから家事が大変そうだね…

  

同棲となると嫌々でも家事をする必要があるもんね。

  

仕事と家事を両立するためにはどうしたら良いんだろう。

ちゃっちゃん

確かに同棲する上で家事は必ずどちらかがやる必要が出てきますね。
今回は私たちの同棲生活で家事をどの様に仕事と両立させているか話していきますね!

この記事でわかる事
看護師の同棲で家事分担は難しいという事
家事分担をしないメリットとデメリット
同棲生活で家事に完璧は求めなくていい理由

看護師はハードワーク。

その上夜勤と、土日祝も出勤です。

仕事で疲れた後に家事となると大変ですよね。

なので私たちはあえて家事を分担していません

今日はなぜ家事を分担しない方が良いのか、お話したいと思います。

目次

看護師の同棲で家事の分担は難しい

看護師は複雑勤務です。

夜勤もある。土日祝の出勤もある。早出も遅出もある。

夜勤あり、常勤の看護師にカレンダー通りの休みなんてない!

この状態で

料理と洗濯は私
皿洗いとゴミ出しは彼氏

なんて決めていると必ず どう考えても出来ない!
となる時が来ます。

夜勤の日の夜に洗濯が出来ますか?
家にいないのですから出来るわけがないのです。

”じゃあ夜勤の日は家事は彼氏任せで、それ以外の日は分担しよう!”

それも1つの方法ではあると思います。

ただ、彼氏さんの負担は間違いなく大きくなりますよね。

勤務形態によって家事が難しい日がある。
これは私が家事を分担しない理由の1つです。

では、家事を分担しないメリットとデメリットを考えてみましょう。

看護師の同棲で家事を分担しないメリット

まずはメリットからです。

家事を分担しないことで、どんなメリットがあるのでしょうか。

お互いの体調に合わせて家事ができる。

今日は残業で遅くなった。
普段と比べて体調が悪い。

そんな日は動ける方(元気な方)が家事をメインで行えばいいのです。

ちゃっちゃん

今日は仕事休みだったから私がご飯作るね

ちゃちゃ彼

今日はちゃっちゃん仕事で疲れてるから、僕がご飯作るね!

こんな風にお互いが相手の仕事や体調に合わせて、家事をカバーし合う状態に出来ればだいぶ楽ですよね。

家事ができなくても罪悪感が少ない。

もしその日に掃除が出来なくても、皿洗いが出来なくても、罪悪感が少なくて済みます。

もし分担制にしていたら、

ちゃっちゃん

私の担当の家事が出来なかった。
彼にやらせてしまった。
家事を放置したまま寝てしまった。

と罪悪感を感じませんか?

たけどそもそも分担をしていなければ、

ちゃっちゃん

明日は私がやろう!

と思う事で罪悪感は少なくなります。

お互いに感謝する気持ちが持てる。

ちゃっちゃん

皿洗いしてくれたんだありがとう!

ちゃちゃ彼

帰ったらご飯が用意してある!やったー!

こんな風にあえて分担しない事で思わぬサプライズが待っている事があります

分担制だと、自分のやるべき家事をやってもあまりサプライズ感はないですよね。

かといって相手の家事までやろうとすると負担が大きくなってしまいます。

こういった1つの1つの家事を相手がやってくれる事に感謝できるのはメリットではないでしょうか!

夜勤などで複雑な勤務にも対応出来る

分担しない事で夜勤や土日祝の出勤などの複雑な勤務にも対応出来ます。

あえて分担しない事で、一通りの家事をお互いがやった事ある状態に持っていけますよね。

彼女がいなくてもご飯が用意出来て、洗濯が出来て、お風呂も洗える状態です。

これなら安心して仕事に行く事が出来ますね!

もしかしたら彼が休みの日にあなたが仕事から帰宅すると家事が殆ど終わってる!

って事もあるかもしれませんね。

看護師の同棲で家事を分担しないデメリット(対策あり)

ここまで家事を分担しないメリットを書いてきましたが、やっぱりデメリットもあります。

ですが、1つ1つ対策を考えることで、デメリットは小さくすることができます。

私たちが実際に行っている対策を”デメリット”と一緒に紹介しますね。

どちらも家事をやりたがらない時がある

共働きだとどうしても2人がお互いに疲れ果てて帰宅する時があります。

そんな日は2人とも家事をやりたがりません。

徹底的ダラダラ過ごしてしまいます。

どちらかがやろう!と言わない限り家事が進まない状態に陥りやすいのはデメリットですね。

対策

帰宅と同時に今日は家事を頑張る日か頑張らない日か最初に決める。
帰宅時に最低限やらなければならない家事を考えて、時間も決めておく。

どちらかに負担が偏る事がある

2人のうちどちらかが家事をやらないと、

ちゃっちゃん

いつも私ばかりがご飯を作ってる気がする。

ちゃちゃ彼

彼女がダラダラするから今日は僕が1人で家事をしてるよ…

こんな風にどちらかに負担が偏ってしまいます。

家事の不満は今後に影響を及ぼしかねません。

対策

どちらかが料理を作ってくれたなら、お皿洗いをする。
洗濯物を干してくれたのなら、畳むのは自分がする。
この様にお互いが協力する。

どうしても体調が悪い時は、事前に伝えておく。

やってくれたらありがとうと言う。
感謝の気持ちを忘れない。

家事に協力的か否かで向き不向きがでてくる。

彼女と彼氏どちらかが家事に協力的でない場合は、分担しない事でどちらかに負担が偏ってしまいます。

この状態になる場合は、むしろ分担した方が良いかもしれませんね。

自分たちに合ったやり方を2人で見つけていって下さい。

看護師の同棲では家事に完璧を求めない

看護師はハードワークです。

毎日の家事に完璧を求めていては、ストレスが溜まってしまいます。

最低限2人が生きてく上で必要な家事さえ出来ていれば十分です。

同棲していると、ここまでは手を抜いても大丈夫だなと、お互いの最低ラインが分かってきます

毎日完璧にしようとして身体や精神的に限界をむかえてしまうよりも

最低ラインの家事は必ず継続する。後は出来たらやろう!
と考える方がずっと良いですね。

まとめ

今回は、看護師の同棲生活で家事は分担しない方が精神的にも楽だった話をお届けしました。

最後に、看護師の同棲生活で家事を楽にする方法をもう一度簡単にまとめますね!

・家事は分担しない方が楽
・相手への感謝の気持ちを忘れない事
・お互いが協力する事
・お互いの家事の最低ラインを知る事
・完璧を目指さない事

以上です!

ちゃっちゃん

2人で協力して、自分達に合ったやり方を見つけていってくださいね!

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ちゃっちゃん
看護師ブロガー
こんにちは!看護師3年目の"ちゃっちゃん"です。

【看護師・看護学生の特有の悩み】や【看護師の恋愛・同棲】をテーマにブログを運営中です。
私生活では8歳年上の彼氏と同棲中。

「無理せず自分のペースで!」をモットーに今日もゆるく生きてます。看護は好きだけど仕事は嫌いなちゃっちゃん。どうぞよろしくお願いします。
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